英語とっさの一言が出るための訓練法

こんにちは。水橋睦子です。

先日こちらの記事について↓

「英語で口にしていくための意識の仕方」

こんなコメントを
いただきました。

*****

こんばんは‼️
私「とっさの一言」が出なくて、

「言いたい日本語
→変換できる日本語
→英語」

二段階だからだと思うのですが。

○○先生は、
レシピみたいに覚えてしまうんだ
とおっしゃってます。

どうなんでしょう?

*****

このコメントについて
私は次のような
返答をしました↓

*****

○○先生の
「レシピみたいに覚える」

というのをよく存じ上げて
いないのですが、

「言いたい日本語
→変換できる日本語
→英語」

が慣れてくると、

英語の型(パターン)に
言いたい主旨を
直接当てはめて(変換して)
言えるようになっていきます。

*****

これについて
少し補足したいと思います。

「言いたい日本語
→変換できる日本語
→英語」

という二段階なのは

「変換できる日本語」
というステップを踏むことで

あなたが伝えたい主旨は
そもそも何なのか?

これを最初に
ハッキリ認識する

ということを
訓練しているのです。

英語は
主語+動詞で始まるように

「誰が」「どうした」
最初に結論(主旨)を述べる
言語です。

なので
結論(主旨)が何なのか?

これを最初に
ハッキリ認識できないと

英語が出てこないのです。

ということで
結論(主旨)が何なのか?
ハッキリさせるために

「変換できる日本語」

つまり

①(難しい日本語を)
子どもでもわかる
簡単な日本語で
言い直す

というステップ
やるのです。

小さな子どもに
伝えるときは

とにかく
相手がわかるように
伝えたい主旨にフォーカスして

余計な情報は
省いて

できるだけ簡単な言葉で
言いますよね。

そういう状態になれば
英語にも変換しやすい
ということです。

そして
「英語に変換」ですが

日本語の文章をベースに
英単語に置き換えていく
のではなく

簡単な主旨
(伝えるイメージ)を
直接英語の基本構文
表現するのです。

例えば
あなたが家族で
山奥にキャンプにやってきて

「スマホが圏外だ!」

と小さな子どもに向かって
言うときを想像してみてください。

①難しい日本語を
子どもでもわかる
簡単な日本語で言い直すと

「ここではスマホが使えない」
と言うことができます。

これが主旨です。

そして

②ハッキリした
簡単な主旨
(伝えるイメージ)を

英語の「基本構文」で
表現していきます。

・I can’t use my smartphone here.

または

・I can’t make a phone call here.


具体的に
「ここでは電話ができない」
ということで

スマホが圏外であること
スマホが使えないこと

を表せます。

ここでのポイントは
細かいニュアンスに
こだわらないこと。

日本語の
「スマホが使えない」
に縛られる必要はない

ということです。

・My phone has no reception here.

reception「電波」
という単語を知っていれば
このようにも言えますが

これにこだわることもないのです。
(むずかしい!)

【ポイントまとめ】

伝えたい主旨を

・細かいニュアンスにこだわらず
・日本語に縛られることなく
・具体的に表現する

その状態で
あなたが表現できる
英語の基本構文を使って

表現していくのです。

このプロセスを
繰り返しやることで

最初の段階で
簡単な日本語
に言い換えることなく

伝えたい主旨を
直接イメージすることが
できるようになり

そのイメージを
表現できる英語の基本構文を使って
表現していけるようになるのです。

*****

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