自主学習者がやっていない英語回路の土台「作り方」

こんにちは。水橋睦子です。

英語を自習でがんばっている
英語初心者のほとんどが

やっていない
やれていない

英語回路の土台作り
となる

「書く(ライティング)」スキル

今回はこれについて
書いていきたいと思います。

参考
前回記事: 【盲点】自主学習者のほとんどがやっていない英語土台作り

「書く(ライティング)」スキル

つまり
英作のスキルです。

「言いたいことが言えるようになりたい!」
というクライアントさんにも
必ずやってもらっています。

というのも

自分で英作できないものは
口から出てこないから
です。

実際のところ
クライアントさんの
レベルに応じて

やることは
違ってくるんですが

ここでは
英語が高校以来で
中学英語もあやしいという

英語初心者さんを
想定して

ファーストステップについて
シェアしたいと思います。

英語を書く機会のない
英語初心者の方は

英語を読むことはできても

いきなり
英語を書くことができません。

じゃあ
英文を書き写せばいいのか
というと

そうではないことは
みなさんご自身の経験からして
容易に想像できると思います。

単に「書き写す」ことは
単純作業になってしまうからです。

英作の目的は
英語回路の土台作り
です。

では
どうすればいいのか
というと

まず
音声つきの
中学英語の英文

書き取る(ディクテーション)
ということをやります。

英文を
単に書き写すのではなく

英語の音声を
耳で聴きとって

それを
文字に(英語に)していく
ということです。

この作業で
どういうことが
なされているのかというと

1.耳で英語を聴き取る(聴覚)
2.聴き取ったものを文字にして書く(視覚、手を使う)

五感を使うことに
大きな意味があります。

特に2の
文字(英語)にして書くという行為で

視覚で確認しながら

英文を読んで
英語を確認していることにもなります。

視覚で
英語が大きく不自然でないか

英文を読んだ感覚で
英語が大きく不自然でないか

を確認しているわけなんです。

そういうことを
繰り返しやることで

英語回路の土台を
作っていくことができるんです。

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