すべての基本「英語が先、日本語はあと」

こんにちは。水橋睦子です。

「英語で話せるようになりたい!」
なら

なくてはならないのが
英作力です。

英作できないものは
話すことはできないのです。

私が社会人になった頃
海外のお客様とのやり取りで
(当時はFAXが主流 汗)

英作する機会がよくあったんですが
その英作のやり方に
二つのパターンがありました。

一つは日本語でメールの内容を考えて
それから英語に置き換えていくという
パターンをしている人。

もう一つは
直接英語でタイプしていく人。
(私はこのパターンでした。)

この二つのパターンです。

どちらのパターンが
英語が上達しやすいか
わかりますよね。

伝えたいことを
直接英語で
書き出していくパターンです。

まず日本語でメールの内容を考えて、
それから英語に置き換えていった英文というのは

カタチは英語になっていても
読むと日本語ぽいのです。

発想が
日本語がベースだからです。

ちょうど今
英作に取り組んでいる
クライアントさんから
こんなメッセージをいただきました。

*****
(私の添削を見て)
日本語的表現がまだまだありますが
英作を覚える際に

「日本語→英語」の習慣を
やめないとならないですね。
*****


とてもいい気づきです。

やっていることが
だったんです!

つまり
誰かのお手本となる英文を見て
英語を覚えようとするとき

「日本語→英語」ではなく

「英語→日本語」
という順番が大事なのです。

英語を覚えようとするとき

日本語を土台に
英語を見るのではなく

あくまで
英文そのものを主体
それの意味するところを
日本語で「ざっと」把握するぐらいで

英語のパターンを
そのまま落とし込む
ということが大事なのです。

(そもそも
英語と日本語はまったく異なるもので
対になるような単語が
いつもあるわけではないです。

例:
日本語の「お疲れさま~!」
に相当する英語は「ない」

だから、英語を主体としたら
日本語は「ざっと」で^^)

日本語をベースに
英語を落とし込むのではなく

英語のパターンをそのまま落とし込んで
日本語はあくまで内容把握の補足程度に。

だから英語で話す土台となる英作も
日本語で考えた文章を
英語に置き換えていくのではなく

「一番伝えたい要点は何か?」

これを意識してイメージして
あなたが表現できる英語(のパターン)で
表現していくことが大事なのです。

日本語の言葉を
英語の言葉に置き換えるのではないのです。

英語を勉強している時
英作を覚える時

日本語→英語の順番で
覚えるのではなく

「英語→日本語」

あくまで英文そのものを主体に
それの意味するところを
日本語で「ざっと」把握するぐらいで

英語のパターンを
そのまま落とし込む

ということが大事なのです。

*****

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