あなたの英語が通じるために必要なこと②

こんにちは。水橋睦子です。

あなたが
がんばって話した英語

もしその英語が
相手に通じなかったからといって

「発音や文法といった
自分の英語力がないから(泣)」

一方的に
決めつけてはいけません。

あなたの英語が
相手に通じるために

できることがいくつかあるのに

あなたは
それを知らず、
やっていないだけかもしれません。

「過去の自分のトラウマが
また顔を出してしまい

通じなかった時に
予想以上に焦ってしまいました汗」

というクライアントさんに
アドバイスした
3つの対処法

*****
1.言いたい(伝えたい)ことを
具体的に、明確に持つ

2.(伝わらない時に)言い換える、補足する

3.2文以上で説明する
*****

1つめの
「言いたい(伝えたい)ことを
具体的に、明確に持つ」

についてはこちら↓
あなたの英語が通じるために必要なこと①

今回は2つめの
「(伝わらない時に)
言い換える、補足する」

について
お伝えしていきたいと思います。

もしかして

「あなたが話した英語が
相手に伝わらなかった」

って

たった1回
言っただけで
終わっていないですか?

実はこれ
英語初心者の方の多くが
陥ってしまっているパターン。

たった1回しか
言ってないんです!!

それで
「私の英語、
相手に伝わらなかった・・・」

って落ち込むのは
早すぎます。

ちょっと
想像してみてください。

日本語で会話をしていても、
相手から話しかけられたこと

「うまく聞き取れなかった。
よくわからなかった。」

ということありますよね。

英語も同じです。

(英語というだけで
すぐに自信がなくなる傾向が
みなさんあるようなんですが・・・)

だから
日本語で会話しているときと
同じように

(声がよく聞こえなかったかな?と)

・もう一度同じことを
大き目の声で言う

とか

(その表現がわかりにくかったかな?と)

・他の表現で言い換える

または

(情報が足りなかったかな?と)

・補足して説明する

ということを
自信をもってやれば

あなたの言っていることを
相手は理解しやすくなります。

この
「言い換える、補足する」

は立派な
会話の手法なんです。

英語は
最初に端的に言葉を言って

その説明や詳細を
後に追加して
言っていくものです。

例えば

Hi! I’m Chikako.

I’m self-employed.
「私は自営業をやっています。」

と言って、
相手の反応が今一つの場合
これで終わりにするのではなく

他の表現で言い換えて
補足するんです

I have my own business,
but I don’t have any staff.

「自分のビジネスをしていますが、
スタッフはいません。」

そうすると
最初に①”self-employed”
と聞いてピンとこなかった人も

②の補足説明で
「自営業をしている」
というのがわかるようになる
わけなんです。

こういう手法を駆使して
会話も進んでいくわけなんです。

これが
対処法の2つ目

「(伝わらない時に)
言い換える、補足する」

です。

*****

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